型式指定取り消し今後どうなる?中古車や車検の影響を徹底調査!

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ダイハツ工業が自動車の大量生産に必要な「型式指定」の認証申請で不正をしていた問題で、さらに悪質な不正が確認され報道されました。

今回、型式指定取り消し手続きが開始されたのは、「ダイハツ・グランマックス」、「トヨタ・タウンエース」、「マツダ・ボンゴ」の3車種。

気になるのは、その3車種の型式指定取り消しで今後どうなるのか?ということではないでしょうか!

今回は、「型式指定取り消し今後どうなる?中古車や車検の影響を徹底調査!」と題しまして、ご紹介します。

型式指定取り消し今後どうなる?

型式指定取り消し手続きが開始された「ダイハツ・グランマックス」、「トヨタ・タウンエース」、「マツダ・ボンゴ」の3車種を購入し、乗車している方にとっては今後どうなるのか心配ですよね!

2023年に発覚したダイハツ「型式指定」の認証申請で不正をしていた問題では、大阪府池田市にあるダイハツ本社に立ち入り検査を実施。

不正行為のあった試験データが記録された書類の収集や関係者への聞き取り調査が行われていました。

今回の型式指定取り消し手続きでも、おそらく同様の調査が行われ、今後は事実確認が行われると思われます。

今後どうなるのか?現在、発表が行われていないことから、3車種に乗車されている方には、個別で連絡がある可能性もあります。

各自動車メーカーに問い合わせをして確認してみるのが良いかもしれません!

型式指定取り消し中古車や車検への影響は?

型式指定取り消しが開始され、中古車や車検への影響はあるのでしょうか!?

型式指定取り消しされた車種に関しては、改めて型式認定試験を合格しなければ、乗車することが困難となります。

基本的に「型式認定」が指定されている新車は、メーカーが製造したあと、メーカーの完成検査だけでナンバーを取得できます。

新車種の販売開始に伴い、一気に何千台という数を製造する自動車メーカーにとっては、製造した車を全て車検場へ持って行き、検査するというのは事実上不可能です。

ですが、型式認定されていない場合、全ての車を車検場で検査しないと、ナンバーを取得できなくなります。

車検証には型式不明と記載されることになるのです。

今回、型式指定取り消し手続きが開始された「ダイハツ・グランマックス」、「トヨタ・タウンエース」、「マツダ・ボンゴ」の3車種については、新規登録される場合、1台、1台、個別に車検などの検査を受けなければいけなくなります。

つまり、改めて型式認定試験を合格しないと量産や販売もできないということ。

型式指定取り消しが開始されたことで、ダイハツ・トヨタ・マツダなどの自動車メーカーは、信用回復にも時間がかかりそうです。

まとめ

今回は、「型式指定取り消し今後どうなる?中古車や車検の影響を徹底調査!」と題しまして、ご紹介しました。

型式指定取り消し手続きが開始された「ダイハツ・グランマックス」、「トヨタ・タウンエース」、「マツダ・ボンゴ」の3車種は、改めて型式認定試験を合格しないと量産や販売もできない状況となりました。

今後どうなっていくのか?新しい情報は追記したいと思います。

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